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2016.01.01 (Fri)

コンパクトカート頂上決戦☆アジリティーVSミリミリ!

皆さんこんにちは。

IMG_8320.jpg

乗用車のみならずペットカートの世界でも

コンパクト化の波が押し寄せて来ております。

そして、コンパクトカートの中でも特に根強い人気を誇るのは

こちらの二社の製品ではないでしょうか。



P3163742-2.jpg

マザーカートの「アジリティー

そして



1PC295522.jpg

コンビの「ミリミリ」です。

この二つはどう違うのか

またどう同じなのか

徹底比較してみたいと思います!


まずはカートの命の走行性ですが

二社を比較する前に私たちが使いやすいと思う
カートの必須条件に

・ ハンドルはラウンド型であること
  (× セパレート型は不可

・ 歩道の段差を乗り越えられること

というのがあります。

ちなみに「セパレート型」のハンドルというのは



IMG_5025s.jpg

こういう形状をしたハンドルのことです。

これのどこがいけないかと言うと

片手にリードを引いてもう片方の手でカートを押したり

雨の中、傘を差しながら獣医に行ったりするとき

ハンドルがセパレートだととっても押しにくいのです。

セパレート型は昔のカートに見られましたが、今は
市場に出回っているほとんどのカートがラウンド型
になっているのではないでしょうか。



PC295481-2.jpg

まずはマザーカートのアジリティーですが

こちらもハンドルはラウンド状になっており

さすが車輪のマザーカート!

大抵の歩道の段差はスイスイ上っていきます。



PC295481.jpg

車輪が自分の動きについて来てくれますので

こんな動線でもスイスイです。

あ、なぜ斜めの動きにもこだわるかといいますと

デザインの可愛さと機能性で売っている某カートが
斜めの動きが全然できないからです!

「カートは直線しか押しません」、という方でしたら
そういうカートでもいいでしょうが

カートを押しながら犬の散歩をする人にとっては
斜め(横)の動きにもカートがついてきてくれなくては
車輪の動きに抗して動こうとうするたびに手首に
負担がかかって腱鞘炎の原因にもなりかねません。



PC295506.jpg

対してこちらのミリミリですが

こちらの車輪も素晴らしいです!

真正面だけでなく斜めの動きにもちゃんと
付いてきてくれます。



PC295498.jpg

ですので、こういった動きでも楽々で~す!

ただ一点残念なのが



PC295511.jpg

ミリミリは持ち手の中心部分の広い面積がプラスチックなので
押していて心地があまり良くないというのはあります。

片手でリードを引きながらカートを押すとバーの中心部分に
手が行くのが人間というものです。

あとミリミリの方がカートを押している時の車輪のシャーシャー音が
アジリティーより多少大きいような気がします。

ミリミリは時々足がブレーキにぶつかる時もありますし
(たまにで、そんなに気になりません。)

感覚的にはアジリティーの方がより多くの歩道の段差を
乗り越えられるように思います。



PC295510.jpg

ミリミリはアジリティーより高さが高いので

愛犬がより近くにいるように感じられます。

アジリティーは高さが低いので


PC295495.jpg

せっかくカートの下に荷物置き場があるのに

背面から物を取り出すことができません。

後ろから手が入れられないんです。



IMG_8121.jpg

なのでいつも横に回って荷物を取り出さなくてはいけない
のはちょっと不便かもしません。



PC295513.jpg

対してミリミリは背が高いので

荷物の出し入れも楽々で~す。



PC295514.jpg

ミリミリはバッグが取り外せるというのも
大きな魅力です。

しかもバッグを持ち上げる時はここに手を入れて
よっこいしょ、と持ち上げられるのでとっても便利です。

仮にカートの横に布の持ち手がついていたらどうでしょうか。

布の持ち手で吊り上げるとなるとバランスを崩したりしますし
第一、横に布の持ち手が付いてたりしたら邪魔じゃないでしょうか。



PC295496.jpg

蓋に関しては

アジリティーは全面メッシュなので蓋を閉じても
愛犬の様子がとても分かりやすいです。

ただ、逆に言うと、視界を遮りたい時でも外から
丸見えです。

例えば電車に乗る時なんか困ります。

で、どうするかといいますと



PC295491.jpg

別売りの蛇腹の蓋がありますので、外から見えない
タイプのものに簡単に変えることができます。

取り換えはとっても簡単です。

あ、外から見えない蓋は種類が一種類しかないので
カートのデザインと合っていないのが残念なところです。

既存のメッシュの蓋の上に外から見えない蓋を
重ねて付けることも可能です。



PC295518.jpg

対してミリミリは天井の部分はメッシュではないですが



PC295517.jpg

別売りの何かを買ってこなくても窓を閉じたり開けたり
(一部の窓だけあけたり)自在にすることができます。

そして蓋といえば!

私が知る限りマザーカートしかできない

あるハイテク機能がアジリティーにも備わっています。



P3163744.jpg

突然ですが、皆様クイズです。

ここに蓋が閉まっているアジリティーがありますが
唯一無二、マザーカートだけに備わっている
蓋の技術は何でしょうか。



正解は

マザーカートはチャックもボタンもなく
蓋を閉じることができる


です。

すごくないですかっ!!

アジリティーは蛇腹の蓋を下ろしていくだけで蓋を閉じる
ことができるんです。

で、中からペットちゃんが開けることはできません。

アジリティーだけでなく、「コンフォート」も全く同じ蓋の構造を
しておりますので、「ラプレ」にも同機能が備わっているはずです。



2PC295514.jpg

に対してミリミリは

ボタンで蓋を閉める仕組みになっています。

が、これがどうも閉めにくくて、焦っているシチューエーションで
あればあるほどボタンが閉まらないんです。



IMG_8329.jpg

カートに犬を何年も載せていると

「あ、あの人はやばそうだなあ」

そんな勘が働くようになりませんでしょうか。

犬の前に手を出して動かない人(なめてほしい)

「ワンちゃん、可愛い~」とずっと付いてきて離れない人

そういう人っていませんか?

そういう人を検知したら近づかれる前に蓋をしめます。

一瞬で。

普段の散歩にはマザーカートのコンフォートを使っていますが

この蓋の機能はとっても便利!



2PC135303.jpg

そして最後は収納対決ですが

ミリミリのすごいところは言わずと知れた

三つ折り畳み!

しかも自立!

こんな不安定なところでもしっかり立ってくれます。

これはすごい!

バッグ部分も平べったく折りたためるのでクローゼットの
棚に収納することができます。

これに対してアジリティーは、、、、



P2C135301.jpg

折りたたむことはできるのですが

自立ができません!!!

なので要らなくなったシャンプーボトルを置いて
支えています。

で、その斜め上に華麗に自立するミリミリがあるの図です。

ノーーーー!!

世の中、ありとあらゆるペットカートがあり

そのほんとどはアジリティーに及びもつかない性能しか
ありませんが、、、

取り敢えず折りたたんだ時に自立はできるのではないでしょうか。

なんでアジリティーはこんなことになっちゃったんでしょうか。

あの蓋の技術があればカートを自立させるなんて
たやすいことじゃないんでしょうか。

もう本当に断腸の思いとはこのことです。

マザーカートさん

あなたはできる子だから~!!

というわけでまとめますと


・フレームからバッグが外れる方が便利

・電車に乗せるなどでカートに目隠し機能が欲しい

・コンパクトに収納したい


そんな方は迷わずミリミリ


・毎日の散歩の足代わりにコンパクトで走行性抜群の
カートが欲しい

・玄関に出しっぱなしなので折りたたんだりしない

・蓋が一瞬で閉まるカートが欲しい


そんな方は迷わずアジリティーなのではないでしょうか。


 以上長々と書いてきましたが、カート選びの参考になれば幸いです。お正月中に多分また更新します。また見てね~!


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